か、とぅーん備忘録

KAT-TUNを愛してやまない中丸担の備忘録です。

中丸雄一が「充電期間」と向き合った2ヶ月半


ーはじめに
注)この記事は、KAT-TUNのグループ活動を5月1日をもって充電期間とする、と発表した2016年2月13日から充電期間に入る2016年5月1日までの約2ヶ月半、KAT-TUNの最年長メンバー・中丸雄一が「充電期間」をどう受け止め捉えていったかを個人の勝手な偏見・憶測・考察でまとめた自己満ブログです。とても気持ち悪いです。

願望やフィルター入っちゃってる可能性があるのでご注意ください。。そしてかなり中丸雄一個人に視点偏ってます。

あと、文字起こしに関してはレポと記憶を照らし合わせたりしているのでニュアンス・原文通りじゃない部分がありますのでご了承くださいorz




KAT-TUNの「充電期間」とは?
2016年3月付で田口淳之介が脱退しメンバーが3人になったKAT-TUN。それを受け10周年ツアー発表と同時にツアー最終日の5月1日を以ってグループ活動を「充電期間」とし、個々の活動に専念することが発表された。

あくまで「活動休止」ではなく「充電期間」とし、メディアの報道も「充電期間」とほぼ統一されている。






ー中丸雄一の「充電期間」への解釈
ここから本題に入っていきたいと思います。

・2月13日のジャニーズnetにメンバーからのコメント、動画

中丸くんのコメントは、亀梨くん・上田くんに対して充電期間後についてあまり触れておらず、謝罪色が強いという印象でした。

※今も載っているジャニネの記載文なので転載は控えます。個人の捉え方なので意見が違う、又原文を読んでない方に誤解を与える書き方だったら申し訳ありません。

また、動画でも中丸くんは「本当はグループ活動を続けたい」といった旨のコメントを零しており、やはり実質のグループ活動休止である充電期間は不本意のものなのでは?という印象を与えられ、悔しさといった感情が垣間見えました。



・2月14日放送シューイチ内でのコメント
充電期間が報道され、コメントを求められたものの文字起こしです。

「まず、ファンの方にとって一方的なお知らせになってしまったことが申し訳ないなと思います。簡単に説明するとKAT-TUNはデビューして10年になりますが色々なことがありまして、えー、そうですね、今のグループの現状を見たり11年目以降の歩み方を考えた時にこのまま何事も無かったかのようにやっていくのはどうなんだろう、みたいな感覚はどこかにあったんですよね。で、恐らく、ふつーにこう、もちろん僕は何事も無くやるのがベストだと思ったんですけど恐らく何か引っかかってくるものが生まれてくるんじゃないか、という話になったのが一番の大きな理由ですね。整理してみましょうよという話になりました。で、今回の狙いはじゃあそうなるのであれば今までのグループで使ってきた時間を個々で使いましょうよということになってグループでは出来ないこと、経験できないこと等にチャレンジ、努力する機会にしましょうよ、ということで話がまとまりました。元々それぞれにちょっとだけ差異はあったんですけど、最終的にはうまくまとまりまして、具体的な期間はハッキリ決まってなくて会議中に出たワードでは1年か2年か、というワードは出ています。(充電期間を)逆手に取るしかないのではないかと。1年後か2年後にリセットできるグループになれればいいんじゃないの、と。」


最初にファンへの謝罪からしてくれる中丸くん。
これはジャニーズnetでのコメント文でも「一方的な伝え方になり申し訳ありません」と言っていました。


>もちろん僕は何事も無くやるのがベストだと思ったんですけど
この言葉から、やはりグループ活動は続けていきたかったという考えが分かります。


>元々それぞれにちょっとだけ差異はあったんですけど、最終的にはうまくまとまりまして、
ここの一言から「こんなありのままに言ってくれるんだ」と少し驚きました。
普通「元々それぞれに差異はあった」なんてわざわざ言わないんじゃないかな?って。
会議でのニュアンスを伝えてくれたり、いつも裏側や細かいところまで教えてくれる中丸くん。

表情や声色からもやっぱりまだ戸惑いと悔しさが伺えるんじゃないかな、といった印象でした。



KAT-TUN LIVE TOUR 2016 10Ks! パンフレット内インタビュー
このインタビューがいつ頃行われたか正確にはわからないですけど、少なくともヲタクがこのパンフを初めて読んだのはプレ販の4月2日です。

「(充電期間について)自分にとって、この期間がどういう時間になるのか…具体的には、まだ何も決まってないんです。(中略)そもそも、充電期間って何をするべき時間なんだろう…とか、イチから考えてみたんですけど、今の段階で答えを出すのはなかなか難しくて。皆さんご存知の通り、僕はかなり心配性なところがあるので(笑)、今は不安な気待ちもあるけれど、ツアーが終了する5月には、手探りしながらも少しずつでも前に進んでいけたらいいなと思ってます。」

このインタビューから、他2人が「充電期間だけど休んでる暇はない!」「充電後必ず帰ってくる!」と前向きに充電するために走ってる中、戸惑いの感情が強い印象を受けます。

まだ、充電期間とは自分にとってどういうものなのか?
ということを咀嚼しきれてないというか…。

得体の知れない(経験していないもの)に対して慎重なところ、自分のペースで自分なりに理解していこうとしているところがすごく中丸くんらしいなと思ったり(笑)

このパンフを読んだ時は、早く中丸くんが「中丸くんにとっての充電期間はなんなのか?」を見つけられたらいいなぁと思いました。

今の状態が続けば、モヤモヤして、そこ(充電期間)へ向かっていくのが難しいんじゃ?とか無駄な心配がありました。



・4月3日10Ks! in名古屋 挨拶
10周年ツアー初日の挨拶文字起こし。(充電期間についての部分抜粋)

「ベストアルバムのPVをね、家で見たんです。今まで、何度もメンバーが抜けてきたことに、向き合えてなかったんじゃないかなぁと思いました。何度もこういうことが起きて残念だったけど、メンバーが減っても新しい形を模索していきたいなと思いました。逆光に負けず、東京を最後に充電期間に入ります。精算というか、整理というか、そういう時間が大事で必要だなと思いました。色んなことを思うかもしれませんが、KAT-TUNが良いグループだと思ってもらえるように、充電期間に入ります。」

この時中丸くんは、充電期間=精算・整理の時間としています。



・4月20日10Ks! in大阪 挨拶
この日から徐々に、少しずつ、メンバーがより本音で挨拶してくれ始めたんじゃないかな、と個人的に思ってます。
亀梨くんが、「KAT-TUNを好きな亀梨和也でいたい」話をし出したのもこの日から。

中丸くんの挨拶文字起こし。(充電期間についての部分抜粋)

「特殊な今年のツアーだったので色々考えることもあったんですけど。みなさんに支えられた10年だったなぁと思いました。振り返ってみるとみなさんにも悲しい思いをさせて、なかなか試練の多い10年だったな、と。その分学んだことや得ることも多かったなと思ってます。5月1日から充電期間に入りますけども、モチベーションは今と変わらず持ち続けて各々活動すれば見えてくるものもあるのかなと思います。(中略)また11年目からのKAT-TUNもよろしくお願いします。」

この日から中丸くんは、「充電期間に入ることでファンとのコミュニティーが減ることを懸念している」といった旨の発言し出します。※この発言については別途記事の終盤でまとめました。

これは中丸くんの中にある感情の、かなり本音の部分なのではないかと思いました。

当然そこはリンクしてくる話かもしれませんが、本人の口から、直接、「グループ活動をしたい」という想いの中には、「グループ活動が無いとファンとのコミュニティーが薄れる」という危惧も含まれていたことを知り、涙が出てしまいました。。

この時は、「やっぱり中丸くんはまだ充電期間のことを頭では納得していても、気持ちの落とし所をつけれていないんじゃ?」と思いました。

他2人に対し前向きな発言も少なかったので(今見返せばちゃんと彼なりに前向きな発言をしているんですが、)まだ前向きになるには時間がかかってしまうのかなぁとまたも無駄な心配をしました。



・4月29日10Ks! in東京初日 挨拶
中丸くんの挨拶文字起こし。(充電期間についての部分抜粋)


「(メンバーの脱退は)そのときはものっすごい深い悲しみに襲われますけど、振り返ってみますと、マイナス点だけでなく必要なこともたくさんあったんじゃないかと今は思っています。もちろん個々でもね、活動…まだ発表出来ないものもあるかと思うんですけど、グループが充電期間に入るっていうことは、僕納得してて、すごく前向きに捉えてます。


ここで、初めてハッキリキッパリと充電期間に対して「納得している」「前向きに捉えている」と当人の口から発言されます。

大阪公演を受けて無駄に心配していたタイミングで、本当にハッキリ言うもんだから頭を打たれたような感覚と、安堵の感情が湧いてきました。

エゴサスキルがカンスト並の彼なので、ヲタの気持ちを知ってか知らずか、キッパリ言い切ったのがカッコイイなぁと思いました。

よく、「中丸くんは弱い人」みたいに言われがちなんですけど、私は、彼のこういう誤解とかファンとの誤差を自分でキッパリ訂正していくところが強みだと思ってます。ファンの空気にとても敏感な人ですよね。好きだ。



・4月30日10Ks! in東京2日目 挨拶
5月2日のPON!で駒井さんが、この日からメンバーが「本音で話し出した」と言っていました。
「あんまり本音を言うかどうかっていうのは迷ったけど、ファンの方に気持ちを伝えたいから話すことにした」的なことを駒井さんが教えてくれました。(もしかしたらインタビューした時とかに言ってたのかな?)

亀梨くんが6人全員の名前を言い始めたのもこの日からなので、駒井さんの言っていることは説得力があります。



中丸くんの挨拶文字起こし。(充電期間についての部分抜粋)


「今日明日で充電期間ということで、グループ活動が一旦お休みになり、大変、寂しいことなんですけど。決まった時は、納得出来ない部分も少しあったりして、みなさんもそういう気持ちなんじゃないかなぁと思ってたんですけど、(充電期間まで)もう少しってところまで時間が経ってみるとあんまりネガティブな部分よりも、そういう期間を使って得るものも今後はたくさんあるんじゃないかと思って、1年なのか2年なのかわからないですけど、それぞれ身につけられるものを身につけて、集まった時にとっても面白いものができるんじゃないかと思ってます。」


>決まった時は、納得出来ない部分も少しあったりして
この挨拶に駒井さんの言う「言うか迷ったけど本音を話すことにした」部分があるとすれば、ここなのかなぁと思いました。

これは、シューイチコメントの「差異があった」発言と同様、わざわざ言わなくても良い部分というか…下手したらマイナスに捉えられちゃう部分なんじゃないかと思ったからです。

そういうところを包み隠さず教えてくれて、それでも今は前を向けているって教えてくれたからより中丸くんの心情に触れられた気がします。

また、前日の29日では30日の最初の太字部分が無く、「納得してる」「前向きに捉えている」っていうことだけをバーン!と言っていたから、中には「本当にそうなの?」って心配したヲタも、葛藤があったけど今は納得しているということが知れて腑に落ちたんじゃないかなと思います。



・5月1日10Ks! in東京最終日 挨拶
ついにオーラスの日。

中丸くんの挨拶文字起こし。(充電期間についての部分抜粋)

「これで一応、グループ活動の区切りということで、メンバーとも会う機会はなくなるし…みなさんと会う機会はやっぱり、減るでしょう。すごく充電期間というものの話し合いをしたときも、やっぱりちょっとどこか納得出来ない部分もあったんですねぇ。でも時間が経つにつれて、状況が頭の中で整理できて(この辺忘れたけど中丸くんがKAT-TUNをかつんって噛んで笑いが起きた)後ろ向きなものじゃないんだなぁって時間が経ってみて整理がつきました。


やっぱり、最終日が一番の本音の挨拶なんじゃないかなと思いました。

この日は、「時間が経って自分の中で充電期間に対する解釈が整理できた」ということを強調していました。

2月の充電発表当初の中丸くんは、度々「本来ならグループ活動をしながら修正するのが理想」だと主張してきました。

5月1日の最終公演を以ってようやく気持ちの落とし所を見つけられたのかな、と思いました。

充電期間発表の2月13日から充電期間に入る5月1日までの中丸雄一の心情の変化・充電期間の受け取り方の変化を見ると実に人間らしくて、愛おしいです。


とはいえ、やっぱり本当はグループ活動をしたいこと、メンバーとやりたいこと、充電期間の長さ未定による不安が痛いほどわかるから、早くまたKAT-TUNとしてステージに立てるように、私も、上田くんの言葉を借りるなら「一緒に戦わなきゃ」なぁと思ってる所存です;;





ー番外編・充電期間によって中丸雄一が懸念するもの


充電期間と中丸くんをまとめるにあたってこの議題もスルーできなかったのでまとめました。(これまた自己満)

初めて議題の件を口にしたのが、上記にもあったように大阪公演。


・4月20日10Ks! in大阪 挨拶
ファンとのコミュニティーの部分抜粋。

一番心配なのが、グループ活動が無くなるとみなさんの前に立つ機会が無くなるので、みなさんと僕らのコミュニティーが薄れていくのがすごく心配ですね。ジャニーズwebを通してなのか、会報を通してなのかわからないですけど、そういったルーツを使って個々の活動はみなさんにチェックし続けてもらいたいしその先に楽しいことができるように。また11年目からのKAT-TUNもよろしくお願いします。」


私は初日もこの日の本編でも涙ぐむことはなかったんですが、挨拶のこの部分を聞いて泣いてしまいました…。

ハッキリと「心配」と口にして不安がる自担を見て、少しのショックを感じつつ、愛しさと切なさと心強さと……(泣)(泣)(泣)

この時は、少なからずこっちも不安を持って挑んだ10周年コンサートで、「そんなこと言わないで」って気持ちと「大丈夫って伝えるにはどうしたらいいだろう?」って気持ちが相まってました。


・4月29日10Ks! in東京初日 挨拶

「ただ一点だけちょっと気になることがあって、音楽活動がね、出来なくなるとお客さんとね、触れ合う機会がぐっと減ってしまうんですよ。それで僕らのコミュニティーが薄れていく心配があると思うので…なんかこう…ジャニーズwebとか会報とかで僕らも発信したいし、それを受け取ってもらえたらなぁって。」
 

この時はまさかこの日もコミュニティーについて発言すると思ってなくて、「会えなくても大丈夫って思わせる何かをせねば」みたいな使命感を抱き始めてました(笑)

その日のツイッターで、「中丸の挨拶って裏を返せばジャニweb登録してFC入って金落とせってことだよね」っていう意見を見て目から鱗でした。

なるほど!?そんなメッセージ性あったの!?
なんか単純に「中丸くん不安なんだなぁ…安心させたい(使命感」とか思ってるポンコツでごめんね!?!?
FC継続の会費の支払い遅れててごめんね!?!?

webも会報も自分の中でもう当たり前の存在になってたけど、確かに、コンサートに来てる中にはweb登録してない人も非会員もたくさんいるもんね。

それを自分の挨拶で言って暗に伝えてくる策士帝王丸に震えてその日は眠りについた………。



・4月30日10Ks! in東京2日目 挨拶

「一つだけ懸念してるのが、グループの活動がなくなるということは、こういうライブ活動が多分できなくなる。僕らとみなさんの作ってるコミュニティーが薄れる気がして。それが一番嫌で、個々の活動でもなんでも、音楽以外のものって発信してもみなさんになかなか届かなかったりするんですよ。音楽とかだと音楽番組とかで見れるんですけど。ジャニーズwebでも会報でも、公式のもので発信を受け取ってもらえたら僕は安心すると思っているので、今後はチェックして、個々の活動も見てください。11年目のKAT-TUNも応援してください。」



えええええええ!!!!!


もうハッキリと「僕は安心する」って言っちゃってんじゃーん!!!!


またしても私(ヲタ)の疑問にすぐ答えてくれる中丸くん。

レスポンスの早さ素敵。

あの方のツイートは中丸くんの意図通りだったのだ。


(゚ё゚)中丸くんが心配なら安心させるにはどうすれば…
(冫、)月額払って会費落として。数字がものを言うから。


こういうことである。
増税したからwebの細かい値段はよくわからないけど年間約¥8000をKAT-TUN担が1人1人払えば中丸くんの安心が手に入ります。お安い。


・5月1日10Ks! in東京最終日 挨拶

「当分の間会えないので、一つだけちょっと心配してるのは、みなさんと作ってきたコミュニティーが薄れるなぁと思うんですよ。音楽はテレビとかラジオとか色んなルーツ使って発信出来るけど、個人の仕事とかってみなさんに伝える手段が少ないと思うんですよ。だから、次の音楽活動再開するまでに、個々の仕事の露出をできるだけ多くみなさんに受け取ってもらいたいと思うんですよ。ジャニーズwebとか会報とかこまめにチェックしてもらえたらすごく嬉しいですね。」


ついに、何故ジャニwebや会報でチェックしてほしいのか事細かに説明してきたよ。

あくまで個人の活動は行き届きにくいからと説明する中丸くん……好きです。

でも、ちょっとふざけた文章書いたけど、誤解されないように言っておきますと、中丸くんが心配だと感じたのはお金面だけじゃ絶対にないと思います。


上田くんが、「KAT-TUNという船からメンバーが降り、その時そのメンバーと一緒に降りていったファンの方もいると僕は思ってます。」ってずっと挨拶で言ってたし、KAT-TUNはメンバーが減ったことと、このタイミングでグループ活動を充電してしまうリスクを絶対に痛いほど知っているはずなんです。

ましてや、当初「本来ならグループ活動を続けるのが望ましい」と再三主張してきた中丸くんが、すごく心配性の中丸くんが、充電期間に入ってファンが離れていってしまうというリスクを考えないはずがないし、それはお金の面の心配だけじゃないんです。

でも、お金のことも絶対的に大切で。

数字が悪いとファンに提供できるものも変わってきちゃうからね。


例えば充電期間が明けて、KAT-TUN再出港です!ってなったとき、ドームで出来なかったり、衣装が簡易的になってしまったり、演出の特攻や水が制限されたりする可能性もあるわけで…。

この話はだいぶタイトルから脱線するのでそろそろ割愛しますね…。



ーあとがき

とにかく私は中丸雄一がはじめは「充電期間」に対して、不本意で、戸惑っていて、悔しさを感じていたけど時間の経過と共に納得し受け入れていく様をまとめたくて筆、否スマホを取ったんです。

かなりおごがましい表現や偏った解釈があったりレポも色んな方のを参考にしたので間違った点あるかと思いますが。。

あと、あまりにも中丸雄一個人に視点が偏ってますが本当はKAT-TUN全員大好きだし全員の挨拶・コメントに感動してるし思うことはあります。

記事の内容も、シューイチコメントからいきなりツアーになるんじゃなくてその間に出演したテレビや雑誌のインタビューで充電期間について言及したものも載せたかったんですが…。

気力があるときに編集・追記するかもです。

こう言ってしたことないけど(小声)

コンサートに入って本人の口から「納得してる」「前向きに捉えてる」って聞くまではたっちの2人が頼もしく前向きで(実際は2人もそれだけではないでしょうが)どんどん先にいっちゃう感じがして、中丸くんを置いていかないでー!なんて思ったりもしましたが、本当そんなものは杞憂なんだと思います。


心配性で頑固な中丸くんが「グループ活動を続けたい」と思ってる中での今回のこの決断はかなり揉めた末に決まったものなんじゃないかと思います。

亀梨くんは「KAT-TUNを守るために必要な決断だったと思えるような期間にしたい」と言っていたし、上田くんも中丸くんも「11年目からの活動のための充電期間」だと言っていました。

夜会にゲストでKAT-TUNが出演したとき、「活動休止は少なくとも毎回上がる議題」だと中丸くんがいってました。

そこで毎回それを選ばず突っ走ってきたKAT-TUN

今まで選ばなかったその選択肢を10周年という大事な大事な年に選ぶっていうのはかなり勇気と覚悟が必要な選択だったと思います。


今回中丸くんと充電期間についてまとめてきて、中丸くんのこういう想いもあって「活動休止」じゃなくて「充電期間」なのかな、と。

亀梨くんもMyojoの10000字インタビューで「充電期間は活動休止じゃない」って言ってたし、頑なに活動休止と言わないその姿勢が実にKAT-TUNらしくて。。(笑)


メンバーだけじゃなくてヲタも「この時間は必要だった」と思えたらいいよねぇ。


クソ長い自己満にお付き合い頂きありがとうございました。


おわる