か、とぅーん備忘録

KAT-TUNを愛してやまない中丸担の備忘録です。

KAT-TUNの頼りになる 寄り掛りたくなるような男性像の歌詞集

KAT-TUNの「俺に任せろ」、「お前には俺がいる」系の歌詞をまとめました。この歌詞救われるなぁと感じる、応援ソングとはまた違ったベクトルで理解、味方すると謳ってる歌詞を集めてみました。


・SIGNAL
My girl ここへ おいで ほら Yeah
You heart 決して 一人じゃない 話してごらん

「おいで」「ごらん」このワードに弱い女性は多いんじゃないでしょうか。あやすように慰めてくれそうな大人の口調がたまらない。ちょっとセクシーなイメージなんだよなーここは。

・Splash…
あとには引けない 後悔はさせない
置いてきた夢を 思い出させたりしない切なくさせない 悲しくもさせない

嘘などつかない 孤独にはさせない
眠れない夜に 放り出したりはしない
苦しくさせない 寂しくもさせない

Splashは多めです。一見従順に見えそうで、こんな風にさせないと言い切る自信が男らしくてグッとくる。尽くしてるけどちゃんと男らしさも感じる。曲としてキーが低めで落ち着いたトーンなんだけど曲調は重くなくてかといって軽すぎずなところも良い。もうとにかく駆け引きはいらないし不安も悲しみも寂しさも負の感情は全部感じさせないって言い切ってるのがかっこいいし、それを言ってるテンションも情熱的テンションじゃなくて本当にサラッとした言い方なんだけど心は熱い…みたいな。この曲は曲名含めかなりエロ曲なのですがただエロだけじゃないのが◎

・Way of Love
おとなのふりして
微笑わないで 悲しくなるから

ホンキの声なら
隠さないで 俺に聞かせて

強がるそばから
涙見せちゃ あとに引けない
ヒミツが好きなら
焦らないで 俺にまかせて

このとにかく偽らないで、強がらないで、そのままのお前を受けとめるよ?的な歌詞が、無理してるのを見透かされててこの人の前では気を張らなくていいんだって気持ちにさせる。あぁこの人には裏表なく接していいんだなーって、ここまで気付いてくれる男性に出会いたい。

・喜びの歌
愛してる 愛してる もし君が 嫌われても

帰る場所なくした君を守りたいから

泣きそうな時は思い出して 
ちゃんと俺がいるから
ずっとそばにいるから

絶対的味方というか嫌われても好きでいてくれる存在とか頼るモノを失っても守ってくれる存在って誰もが欲してると思う。それを明るい曲調で言われるのがまたキュンとくる!これは応援ソングにジャンル分けするか迷ったけど主観でこちらに…。

・Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜
Love yourself もう無理しないで 心のまま 君のまま
輝ける愛届けて 君が嫌いな君が好き

これはもうサブタイトルになってる通り「君が嫌いな君が好き」。これに限る。お前は自分のこと嫌いだろうけど、俺はお前が嫌ってるそのお前のことが好きだよってことです。ややこしい。これって地味にすごい口説き文句というか、普通君は自分のこと嫌いみたいだけど自信持って!って言っちゃうところを励ましの言葉無しで「それでも俺は好き」って丸ごと認めて言ってくれてるわけです。決まりの中身はない励ましはいらないってことです。無理しないで心のまま君のまま、不器用な君でいいってことです。

・RIGHT NOW
寂しいときは 近くに来いよ 1+1が 溶けて無限に

シンプル イズ ベスト。大サビだからか余計に響く。

・SOLDIER
絡みついた錆びた鎖捨ててしまえよ 
鳥のように風のように自由になれるさ

もしもお前が苦しいときは 
そばにいたいんだ I'LL BE THERE FOR YOU
走れなければゆっくりでいいさ
DO YOU FEEL MY SPIRIT? 
揺るぎないものひとつ

SOLDIERって曲調かなり重くてシリアスなのにこの部分の歌詞で寄り添ってくる感が本当に涙出そうになる。ラブソングじゃなくて戦友に向けた曲っぽいのがまた良くて、重みがあるからより一層心に響いてしまうんじゃないかと思ってる。加えて「俺が守る」系でもなく、歩幅を合わせてくれてる感じまたは見守ってくれてる感じで救われる。テーマとは逸れちゃうけど歌詞がいろんなものを乗り越えてそれでも前に進まなきゃならないKAT-TUNと重なって、そこと照らし合わせても感じるものがある…。

私のまとめる頼りになる寄り掛りたくなる系なKAT-TUNの歌詞はこんな感じです。語彙力なすぎですが1ミリでも共感してもらえたらいいなぁ。これはちょっと違うんじゃ…っていうのがあったらすいません…。他のKAT-TUNヲタとこの感覚を共有したい!とも思うし逆にここに書いてない歌詞でテーマに沿ったKAT-TUNの歌詞があったら是非教えてほしいです。

おわり。